本日は南浦和にてキッチンのステンレス研磨です。

古いマンションで間取りは2K。

築30年以上経っている為、あちこちをリフォームする予定となっています。

キッチンも交換する予定でしたが予算の都合により、既存のまま。蛇口カランのみ交換するそうです。

かわりに天板(トップ)やシンクの研磨を施工し、原状回復を図ります。

研磨再生

4~9工程の研磨を行い、素材の状態を回復させるのが再生研磨です。

今回施工したステンレスからキッチンや洗面台のトップによく使われている人工大理石、洗面ボウルの衛生陶器、他は浴槽の素材のFRP・ホーローなども研磨可能です。

また天然の大理石や御影石も可能です。

傷の修復とともに光沢を出し、美観を整えます。

通常のハウスクリーニングでは到達できないクオリティを実現します。

鏡面仕上げ

金属(素材)の表面に物や風景が映り込む鏡のような仕上げにすることです。

鏡面加工、ミラー仕上げとも呼ばれます。

今回、作業対象となるキッチンです。

こちらは向かって右側のガスコンロを置くスペースの写真ですが、赤いサビが所々に目立ちます。

また、使用することによる小傷よって全体的にくすんでおります。手を近づけても映りません。

研磨を行う前に、必要に応じて養生します。次に油用アルカリ性洗剤を使用して汚れを除去。

準備完了です。

今回、鏡面研磨の工程数は7工程です。

目の粗いパットで傷を取りながら、徐々に目の細かいパットに切り替えて全体的に磨いていきます。

最終的にバフ掛けして、しっかり拭き上げ完了です。

手を近づけると、ステンレス表面にしっかり映ります。

ステンレス鏡面研磨

マット仕上げ

マット仕上げとは鏡面と違い、光沢を抑えて仕上げる方法です。

他の業界でも艶消しという認識で捉えられているようです。

キッチンの場合、新品で納品されるとシンクはこのマット仕上げの状態で納品されます。

鏡面ですと鏡のようになっていますので、食器などを置くとそれによる傷が非常に目立つようになります。マットな状態であれば目立ちません。

もちろんシンクも鏡面にすることは可能ですが、当店ではマット仕上げを推奨しております。

これも同じようにハンドポリッシャーを使用して研磨。

鏡面仕上げの時とは使用するパットが少し違います。

シンクマット仕上げ

詳細・お問い合わせ

キッチンステンレス研磨

今回のキッチンは1400×530の大きさでした。7工程研磨。ステンレス再生研磨の料金、作業時間は下記の通りです。

料金:26,000円

作業時間:約4時間

他大きさの料金は次の通りです。

シンク鏡面(マット)仕上げ:15,000円 ※二層シンク19,000円

幅1.5m、奥行き0.7mまで(シンク含む):28,000円 ※二層シンク32,000円

幅2.7m、奥行き0.7mまで(シンク含む):38,000円 ※二層シンク42,000円

上記以上以上の大きさの場合、幅1m、奥行き0.7m毎に:9,000円
※ステンレス浴槽はお見積りとなります。

作業時間(目安):シンク/1.5~3時間、幅1.5m奥行き0.7m/4時間程

下記の注意点についてご了承の上での作業とさせていただきます。

  • 重度の錆び、腐食、劣化等は再生研磨でも修復できないケースがあります。
  • 打痕や深い傷については修復できない場合があります。
  • 上記料金は6工程を標準としております。
  • 磨くことにより金属臭が発生します(使うことにより消えます)。
  • 新品の製品の修復は受け付けておりません。

専用ページはステンレス研磨です。

ご依頼やお問い合わせなどは下記電話やメールフォームにてご連絡下さい。

お電話では「ホームページを見て・・・」とお伝えいただければスムーズです。