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事務所や店舗など、コーヒーのシミがつきがちな場所ってありますよね。
この記事では、カーペットについてしまったシミの落とし方についてご紹介いたします。

□汚れの種類で方法を変えるのがおすすめ

カーペットについたシミといってもその種類は様々です。
コーヒーのシミなどの水溶性のものやミートソースなどの油性のものまであります。
汚れ落としのコツは水性なのか油性なのかによって落とし方を変えることです。
方法は簡単にできるものから道具を使用するものまで様々ですのでご紹介していきます。

*水溶性のシミ汚れの落とし方

用意するものとしては、ぬるま湯、タオル、ティッシュペーパー、中性洗剤、ブラシの5つです。
初めにティッシュペーパーで大まかな汚れや水分を吸い取っていきます。
次にぬるま湯を使用して汚れを吸い取っていきます。
この際にカーペットに直接吹きかけるのではなく、タオルに染み込ませてポンポンと叩くように落としていきます。
擦ると汚れが広がってしまうため控えましょう。
汚れが頑固な場合は食器用中性洗剤を使用して、汚れを染み込ませます。
そして雑巾などの布で上から押さえて汚れを叩き出します。

*油性のシミ汚れの落とし方

上記のものに加えてベンジンや市販の汚れ落としを追加で使用します。
初めに、カーペットについた汚れを紙や布で吸い取ります。
固形の汚れであれば拭き取ります。
次に、少量のベンジンを使用して綺麗な雑巾に染み込ませ汚れに向かって叩くように拭き取っていきます。
そして、食器用中性洗剤を使用して汚れを落としていきます。
水溶性の時と同じく、コットンなどにとり汚れに染み込ませていきます。
そして雑巾などの布で上から押さえて汚れを取っていきます。

□その他お掃除方法

*ワイドハイターと重曹を使用した方法

ベンジンがないことも多いと思います。
そのような場合ワイドハイターと重曹で代用することもできます。
ワイドハイターは素材に優しく、カーペットを傷めません。重曹を混ぜることで油汚れを分解する効果を高めます。
ワイドハイター20mlに重曹15gを混ぜた洗浄液を作り、汚れにかけて少し時間を置きます。
最後に水を少量かけて乾いた雑巾で叩きましょう。
仕上げに水拭きしてお掃除完了です。

□まとめ

以上、カーペットについてしまったシミの落とし方についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
ぜひこの記事を参考にしていただきシミ落としにお役立てください。