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今回は、クッションフロアのワックスの必要性や掃除方法、クッションフロアにあったワックスのご紹介をしていきます。

クッションフロアはもともと防水性が高い材質である上に素材も柔らかいのが特徴です。
そのため表面に凹凸がつきやすいといった特徴があります。
必ずという訳ではありませんが、ワックスをかけることで表面が綺麗になる上に掃除もしやすいのでオススメです。

□クッションフロアの掃除方法

クッションフロアのお掃除方法をご紹介していきます。

*普段のお手入れ

普段のお手入れは、掃除機で表面のゴミを取り除いたあとに固く絞った雑巾で汚れを拭き取ります。
水を通しにくい素材ではありますが、そのままではカビの発生につながってしまうので掃除の後は水気をしっかりと拭き取りましょう。

*油汚れやベタつきを取る場合

床専用のクリーナーを使用しましょう。
軽く擦った後、上から水拭きしたら油汚れは取れます。
フロアの変色を抑えるために洗剤の付けすぎや水気残しがないように注意しましょう。

*黒ずみを取る場合

長年の汚れが蓄積されて黒ずんでしまうことがあります。
このような場合は食器用で十分ですので中性洗剤を使用すると効果的です。
水で薄めて使用したら、固く絞った雑巾で拭き取りましょう。

*カビを取る場合

表面に生えたカビであれば簡単に掃除することが可能です。
消毒用エタノールをカビに吹きかけ、濡れ雑巾に中性洗剤を付けてアルコールを拭き取るように拭いていきます。
これらの工程を終えるとカビが浮いてきますので濡れ雑巾で拭き、空拭きをして水気を取りましょう。

*掃除する際の注意点

頑固な汚れはどうしてもゴシゴシと強く擦ってしまいがちですが、なるべく避けるようにしましょう。
ビニル層は表面だけを覆っているため擦りすぎるとその層を剥離させる原因になります。
中性洗剤などで優しく掃除することを心がけましょう。

□クッションフロアにあったワックス

・オール(リンレイ)
耐久性はおよそ6ヶ月で、塗りやすいのが特徴です。
・オール床クリーナー
ワックスをかける前の洗浄用洗剤です。
洗浄液を水で希釈し、水拭きをして仕上げましょう。
古くなったワックスを剥がしてくれます。
・バーモスター
4L入りで240畳塗ることが可能です。
店舗や事業所にオススメです。

□まとめ

以上、クッションフロアのワックスお手入れの方法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
ぜひこの記事を参考にしていただき、ご自身でのお手入れにお役立てください。