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クッションフロアを長期間使用していると黄ばみが目立ってきてしまいますよね。
クッションフロアの上にゴム製の足の椅子を乗せると黄色に着色してしまう可能性があります。
この場合はゴム汚染と呼ばれ黄ばみを完全に取るのは難しいとされています。

汚れの程度にもよりますが、オキシクリーンを使用すれば黄ばみを除去できるかもしれません。
今回はオキシクリーンを使用してクッションフロアの黄ばみを掃除する方法についてご紹介していきます。

□黄ばみの掃除に必要なもの

掃除に必要なものは以下になります。

・オキシクリーン
マルチに活躍してくれる優れものです。
・ゴム手袋
手が荒れてしまう恐れがあるので着用をお勧めしております。
・雑巾
素材はなるべく柔らかめにすることをお勧めします。
2~3枚ほど用意しておくと良いですね。
・泡立て器
必須ではありませんが、あるととても便利です。
・バケツ
・掃除機
・ワックス(リンレイのオールが使いやすくて良いかと思います)

□クッションフロアの掃除

では実際の掃除の流れについてお話しします。
まずは掃除機を使用して床の埃を取っていきます。

次に、オキシクリーンで溶液を作ります。
オキシクリーンに付属している計量カップの1のラインまで取り洗面器に入れて少し熱めのお湯で溶かします。
泡立て器を使用してしっかりと混ぜるのがコツです。
(泡立て器は使用したら食用にはできませんので使い捨てになります)
オキシクリーンを使用する量は床の広さによって変えましょう。
一般的な洗面所などに使用する場合は上記の方法で十分かと思います。

次に雑巾に溶液を染み込ませて床を拭いていきます。
この際には、ゴム手袋を使用しましょう。
クッションフロアは素材がデリケートなため溶液のつけすぎには気をつけましょう。
ビニルには表面のみしか覆われていないので擦りすぎると表面が剥離して光沢が失われたり防水性がなくなってしまいます。

溶剤で表面が掃除できたら濡れた雑巾で拭きましょう。
ここまできたら汚れや黄ばみが綺麗に取れているでしょう。

その後のワックスの有無ですが、お好みでかけるようにしてください。
ワックスをかけることで、表面が均一になって掃除がしやすいことや、光沢ができ綺麗に見えるというメリットが得られます。

□まとめ

以上、クッションフロアの黄ばみを掃除する方法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
ぜひこの記事を参考にしていただきお掃除にお役立てください。