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「大理石床をきれいにしたい」
「大理石床を掃除する際の注意点を知りたい」などとお考えの方はいらっしゃいませんか?
大理石を使った床は高級感があり、清潔感もあるため、家の床に使用している家庭もあることでしょう。
しかし、大理石床は正しい方法で掃除する必要があります。
そこでこの記事では、大理石を使った床を掃除する際には、どのようなポイントに注意すべきなのかについて、練馬区の清掃業者が解説していきます。

 

□洗剤の成分には注意

大理石床を掃除する際には、洗剤に含まれている成分に十分に注意することが必要です。
天然の大理石や人工の大理石は、酸性の洗剤やアルカリ性の洗剤にあまり強くないため、このような洗剤を使うことは控えましょう。
掃除をする際には、中性洗剤を使いましょう。
ただし、洗剤によっては注意書きの箇所に「大理石には使えない」という内容が書かれていることがありますので、チェックするべきです。
この理由は、中性洗剤の成分に界面活性剤が含まれている場合には、シミの原因となってしまう可能性があるためです。
それから、漂白剤も同様にシミの原因となったり、表面の劣化につながったりするため、間違っても使うことのないようにしてください。
大理石に使うことのできる中性洗剤か、大理石専用の洗剤を使用するのが一般的なやり方です。

 

□水を流して汚れを落とすようなことはしない

天然のものも人工のものであっても、大理石は水をよく吸収します。
大理石は水を吸収することで、天然の成分が外に出てしまい、白くなってしまうことがあります。
そのため、水を使用する場合にはそのまま水で洗い流すのではなく、良く絞ったタオルや柔らかめの布を使うなどして、水拭きすることがよいでしょう。
水拭きした後には、乾拭きして水分をきちんと取り除くようにすることを心がけてください。

 

□強くこすり過ぎない

大理石はかなりやわらかい材質をしています。
そのため、硬い素材のたわしを使用したり、布で強くこすり過ぎないように気を付けることが大切です。
表面に傷がついてしまうと、そこから汚れが入り、次第に拡散してしまう恐れがあります。
掃除する際には、やさしくこするようにしましょう。

 

□最後に

大理石を使った床を掃除する際には、どのようなポイントに注意すべきなのかについて解説していきました。
丁寧に扱うことが重要になりますので、大理石を床の素材として利用されているご家庭の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。