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「フローリングのベタつきが気になる」
「ベタつきの原因を知りたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか?
フローリングがべたついていると、嫌な気分になり日常のストレスになってしまうことがあります。
この記事では、フローリングのベタつきはどうして起こってしまうのかについて、練馬区の清掃業者が解説していきます。

 

□料理中に飛び散る油

キッチン周りのフローリングがべたついている場合には、料理中の油が原因となっていることが考えられます。
この場所は、料理中に油が飛び散ることがあるため、他の場所に比べて、べたつきやすくなっています。
油を使う場合には、床に落ちないように細心の注意を払いましょう。
また、落としてしまった場合には、すぐにふき取りしましょう。
温度の高いうちは汚れを落としやすいので、早い対応が肝となります。
放置しておくと厄介な汚れになってしまうので注意しましょう。

 

□足やスリッパについた汚れ

素足で歩いたり、靴下を履いた状態で歩くと汗や汚れがつき、ベタつきが生じます。
また「スリッパを履いているから、汚れはつかない」とお考えの方はいらっしゃいませんか?
これは非常に勘違いを起こしやすく、間違いなのです。
スリッパの裏には汚れがたくさんついています。
スリッパをきれいにしないまま歩いていたら、フローリングは当然汚れてしまいます。
また、キッチンでも同じスリッパを使う方は要注意です。
キッチンで飛び散った油がスリッパに付着すると、その油を家中に拡散することになります。
そうして、フローリングのベタつきを家中に広げてしまいます。

 

□ワックスの劣化

ワックスの劣化によってフローリングがべたついているということも考えられます。
ワックスは時間が経てば経つほどに劣化が進んでいきます。
ワックスが劣化したまま放置しておくと、ベタつきやすくなり、汚れが付きやすい状態になりますう。
そこで、湿気も伴うと汚れを生む悪循環に陥ってしまうのです。
基本的には半年に一回は塗り直すことをおすすめします。
塗り直しの回数が増えれば増えるほどに、見た目もきれいになり床を保護する効果も高まっていきます。

 

□最後に

フローリングのベタつきはどうして起こってしまうのかについて解説していきました。
フローリングのベタつきにはさまざまな原因がありますが、気になったらすぐに対策を打つことが大切です。
フローリングのベタつきでお悩みの方は、ぜひこの記事を参考にして、きれいなフローリングを取り戻してくださいね。