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「フローリングの黒ずみが気になる」「フローリングの黒ずみの原因を知りたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか?
フローリングが黒く汚れていると、見た目が悪く、来客の際に困ってしまいます。
そこでこの記事では、フローリングの黒ずみはどうしてつくのかについて、葛飾区の清掃業者が解説していきます。

 

□足の裏の汚れ

フローリングの黒ずみの主たる原因は、足の裏の汚れとされています。
人間の足の裏にはたくさんの汚れが付着しています。
例えば、皮脂汚れやほこり、砂などがよく挙げられます。
こういった汚れのついた素足でフローリングの上を歩いていると、やはり汚れてしまい、汚れがひどくなるにつれて黒ずみへと変化していきます。
特にお子さんをお持ちの家庭では、汚れやすいことでしょう。
また、ペットを飼っているご家庭でも注意が必要です。
ペットは家の中では基本的に素足で動きますので、汚れやすいでしょう。
もし室内でペットを飼っているなら、散歩から帰ってきたタイミングで足についた汚れを軽く拭き取ってあげるだけも汚れ防止に効果があります。

 

□カビ

カビはフローリングの黒ずみに大きな影響を及ぼします。
例えば、フローリングの上に布団を長いこと置きっぱなしにしている方は要注意です。
人間は寝ている間に大量の汗をかきます。
フローリングの上に布団を置きっぱなしにしてしまうと、寝ている間に布団が吸い取った汗で湿気を生み、カビを発生させてしまいます。
また、カーペットを敷き続けている場合も注意が必要です。
冬場にこたつを出す方もいらっしゃるのではないでしょうか?
定期的にカーペットを干すなどして、換気を行ってください。

 

□ワックス

フローリングは木でできているため、傷がつきやすく汚れが付きやすいものです。
このような傷や汚れを防ぐために、ワックスを塗ることでフローリングの保護をされる方も多くいらっしゃいます。
しかし、このワックスは時間が経つにしたがって、劣化していきます。
剥がれかけてしまったワックスをそのままにしておくと、汚れが付きやすくなり黒ずみの原因となってしまいます。

 

□液体による汚れ

雨水やジュースなどの液体がフローリングにつくことによって、黒ずみになってしまうことも考えられます。
雨水が入ってしまったのに放置したり、ジュースをこぼしてしまったのに放置したりすると、フローリングが傷んでしまい、木が腐ることで黒く変色してしまうこともあります。
また、冷蔵庫の使用による結露の可能性もございますので、心当たりのある方は一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

□最後に

フローリングの黒ずみはどうしてついてしまうかについて解説していきました。
フローリングの黒ずみでお悩みの方は、参考にしていただけたら幸いです。