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現在、事務所や店舗の床には様々な素材が使われており、磨きをかけるワックス剤も、その素材に合ったものを使う必要があります。
そこで今回は、事務所や店舗の床に使われるワックス剤の種類をご紹介します。

▢床に使えるワックス剤

床は、様々な素材で作られているため、その素材に応じてワックス剤を選択する必要があります。

*オール

まず、オールというワックスがあります。
クッションフロアやビニール床、Pタイル、フローリングにも使えるため、幅広い素材に使えるのが大きな特徴です。
さらに、乾拭きが必要でないことも特徴です。
塗り広げて乾かすだけで、透明感のある床に仕上がります。
滑りにくく、傷からの保護性が高い性質もあります。
効果は約6か月と比較的長く、メンテナンスをする必要性もありません。
普段の掃除が楽になるのが良いです。

*床用ワックス

次に、オールと同じく、様々な床に使える床用ワックスがあります。
耐水性や耐候性、密着性に優れています。
また、これも透明感が非常に高く、持続期間も長いです。
塗布作業やコスト面も良好なので、手軽に使用できます。
内分泌攪乱作用を引き起こすような有害物質も使われていないので、安心性のあるワックスだと言えます。

*ガリバー

ガリバーは、Pタイルやビニールタイルといった化学床に使えます。
撥水性と撥油性に優れているため、汚れを付着しにくくさせます。
また、水で拭いてもきれいに汚れが取れます。
耐候性も良く、長期に渡って汚れからの保護を維持します。
硬い塗膜に覆われるのが、大きな特徴だと言えます。

*店舗フロアーワックス

このワックスは、オフィスだけではなく飲食店やショップにも使えます。
化学床に使われ、土足でも歩けるのが最大の特徴です。
塗って乾かすだけなため、作業時間も省けます。
塗り替えといったメンテナンスをする必要もありません。
高い耐久性と耐汚れ性があるのが分かります。

*店舗用高ワックス

こちらも、店舗フロアーワックスと同じく、土足で歩けるワックスです。
光沢性や耐久性が、従来のワックスよりもワンランク上であることが大きな特徴です。
事務所でよく使われる、クッションフロアやプラスチックタイルにも使えます。
土足に対応できるため、汚れからの保護性も高いです。
様々な用途で、ハイクラスの性質を持っていると言えます。

▢おわりに

今回は、事務所や店舗の床に使われるワックス剤の種類をご紹介しました。
業務用ワックスは、今回ご紹介したもの以外にも多くの種類があります。
気になる方は、ぜひ当店までお問い合わせください。
皆様のオフィスに合ったものをご紹介します。
ご来店お待ちしております。