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「床掃除なんて掃除機かけて水拭きすれば良いのでは?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、それだけでは床がきれいにならないことも多いです。
そこで今回は、床汚れの掃除方法についてご紹介します。

□床の汚れの原因と掃除方法

✳︎皮脂汚れ

皮脂汚れは基本的には水拭きである程度落ちますが、黒ずんでいる場合はリビング用の洗剤や台所用中性洗剤で雑巾がけしましょう。
小さなお子様がいて気になる方は、最後に水拭きしましょう。

✳︎油汚れ

キッチン周りではよく油が飛び散っています。
こちらも皮脂汚れと同様に台所用中性洗剤で雑巾がけをし、最後に水拭きをすると落ちます。

✳︎黒ずみ

床に塗っているワックスの劣化によって黒ずみが発生します。
これは自身でもできますが、ワックスを剥がして塗りなおす必要があるので業者に頼んだ方が確実できれいに仕上がります。

□それぞれの床にあった掃除方法

床を掃除するにも材質によって掃除方法が異なります。
それぞれの床にあった掃除方法を紹介します。

✳︎無垢材、合板

無垢材とは、純粋な木そのもので、合板は薄い木を木目が交差するように奇数枚貼り合わせたものです。
掃除を行うときはまずドライタイプのフローリングワイパーでホコリやゴミを取ります。
初めから掃除機をかけてしまうとそれらのゴミが舞い上がってしまうからです。
フローリングワイパーで大きなゴミを取った後、掃除機をかけます。
溝の中に詰まってしまたゴミは掃除機では取れないので、スキマ用ブラシを使いましょう。

最後に中性洗剤を溶かした水で水拭きをします。
洗剤の量が多いと床がいたんでしまうので、水2Lに対し洗剤小さじ1杯の割合で混ぜます。
また無垢材と合板は水に弱いので、水拭きする際はよく絞った雑巾で行いましょう。
無垢材の場合、材木の種類によってワックスがけをして良いか悪いか異なりますので、専門の業者にご相談ください。
合板はワックスを使用した方が汚れに対して効果的です。
無垢材と合板を掃除する際、重曹やセスキ炭酸ソーダを使用すると汚れは落ちますがワックスが剥がれてしまうので使わないでください。

✳︎クッションフロア

キッチンや洗面所、トイレなどの水回りの床に使われていることが多く、弾力性がある化学床材です。
これは無垢材、合板の掃除方法と同じです。
ただクッションフロアはワックスが密着しない素材でできているため、ワックスがけをする必要はありません。

✳︎畳

畳はいたみやすいので、掃除機をかけるときは畳の目に沿うようにし、また水にも弱いので乾いた雑巾などで掃除します。
畳が日焼けてしている場合はお酢を使って掃除することが効果的です。
お酢は殺菌作用やカビ防止、畳の素材であるイグサの汚れを防いでくれる役割があります。
ただ、水分を多く含ませるといたむのでお酢を5倍ほどに薄め雑巾をよく絞ることを気をつけましょう。

□最後に

床の掃除方法を紹介しました。
床を掃除するのも手順や種類によって掃除方法が異なります。
「ヒカリ清掃サービス」は専門の知識を身につけたプロが清掃いたしますので、お悩みでしたぜひご相談ください。
また東京都では主に練馬区・板橋区・北区・足立区・葛飾区・荒川区・台東区などで活動しています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。