スポンサーリンク

マンションやアパートの大家さんやオーナーさんにとって、空室が埋まらないことは避けたいですよね。
自分で調べて空室対策をなさる方も多いのではないでしょうか。
しかし、その対策が逆効果を与えることがあります。
そこで空室対策の失敗例と成功する秘訣を紹介します。

□空室対策の失敗例

✳︎設備投資

建物が古く、設備があまり揃っていない場合、設備投資をして空室対策を行う方がいます。
しかし、良かれと思って設備投資しても入居者のニーズにマッチしていないと無駄になります。
例えば、部屋が小さいワンルームで3点ユニットバスだとします。
ユニットバスはあまり人気がありませんが、ワンルームを探している方は収納スペースや居住スペースの広さを重視していることが多いです。

もし大家さんがユニットバスは不人気だからといって、収納スペースを潰し洗面スペースを独立させてしまうと、かえってお客様のニーズにマッチしなくなり、逆に入居が決まりにくくなった事例があります。
もう1つが無料インターネットです。
最近では、ほとんどの方がインターネットを利用しており、無料で設備されていることは新しく入居される方にとってありがたいことです。
しかし、無料インターネットは部屋数が多いと回線速度が遅くなり、近隣トラブルに発展することが多いです。
回線速度を上げるには大家さんの負担が大きくなり、また速度が遅いと住人は自らインターネットを契約してしまい、設備した意味がなくなります。

✳︎モデルルーム化

物件を探す際、モデルルームは入居後のイメージをしやすくするための、良い対策だと考えられがちです。
しかし、モデルルーム化は気をつけないと、逆効果を与えることになります。
この対策を行うにあたって大事なことは掃除です。
きれいに飾られた部屋でも定期的な掃除をせず放置しているとホコリが溜まります。
イメージ写真で好印象を与えても、実際見てみるとホコリまみれであったり、物が散乱していると悪い印象を与えてしまいます。
モデルルーム化をする際は定期的なメンテナンスを行いましょう。

□空室対策成功の秘訣

設備投資やモデルルーム化を行うにもまずは部屋がきれいであることが重要です。
いくら設備がよく、モデルルーム化によって好印象を与えても、掃除が行われていないと入居希望者はその物件の管理者に違和感を覚えます。
掃除もしないのだから、他の管理も怠っているだろうと思われてしまい、入居希望者が集まらなくなります。
また掃除をしていても、頑固な汚れは素人では落とすことが困難であり、中途半端な掃除になり逆効果です。
経費削減を考えるのではなく、ハウスクリーニング業者に依頼して、きれいにしていただく方が入居希望者にとっても大家さんにとってもプラスになります。
またハウスクリーニングは簡易清掃を行なっている業者もいます。

□最後に

空室対策の失敗例と成功する秘訣を紹介しました。
費用削減にとらわれていると入居希望者がいなくなり、かえって損をすることになります。
空室対策をお考えの方は、1度ハウスクリーニング業者に依頼することを検討してみてはいかがでしょうか。
また「ヒカリ清掃サービス」では空室クリーニングを行なっておりますので、お悩みの方はぜひご相談ください。
東京都では主に練馬区・板橋区・北区・足立区・葛飾区・荒川区・台東区などで活動しています。
空室クリーニングでお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。