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マンションやアパートの空室対策において、部屋の清潔さを保つための掃除は大変重要です。
内覧の際に、見学者に綺麗な印象を持ってもらうには床を綺麗に保っておく必要があります。
ただ、床の正しい掃除方法を知らない方は少なくありません。
今回はそんな床の掃除方法についてご紹介します。

□床の掃除方法

空室対策で床の掃除を雑にすると、すぐに塵やホコリが溜まっていってしまいます。
また、窓の近くは冬場になると結露ができやすく、カビが原因で黒くなることがあります。
そういったことを防ぐためにもこまめに床掃除をすることが大切なのです。
ただ、床の掃除をする際に、掃除機だけで済ませてしまう方が多いのはないでしょうか。
また、フロアワイパーのみという方もおられるでしょう。
掃除機やフロアワイパーは床を掃除するうえで、非常に便利なアイテムであり、上手に活用すれば効果的に床掃除をすることができます。

手順としては、最初にフローリングワイパーでホコリや髪の毛などをとります。
最初に掃除機をかけると、空気中にホコリやゴミを舞い上がらせてしまうため、先にワイパーを使用しましょう。

次に、フロアワイパーで取れなかった細かなゴミなどを掃除機で吸い取ります。
その際に意識していただきたいことが、ゆっくり丁寧に掃除機をかけることです。
かけるスピードが違うだけで吸い取れるゴミの量も変わってきます。
また、強く押し付けすぎるとあまりゴミを吸い取りません。
あまり力を入れ過ぎず、ゆっくり丁寧にかけることを意識しましょう。

最後は雑巾で水拭きです。
雑巾を水で濡らす際は、水分があまり残らないように硬くしぼりましょう。
あまりしぼれていない状態で、床を掃除すると水滴を残し、跡になってしまいます。
また、木目にそって雑巾をかけることで、隙間のゴミも取り除けるため効果的です。
もし、水分が残っているようであれば最後に乾拭きをしておきましょう。

□ハウスクリーニングがおすすめ

自分で掃除をした場合、しっかりとできているか不安になるものです。
そういった方は、ハウスクリーニングを業者に依頼することをおすすめします。
業者は掃除のプロであるため、一般の方では見落としがちな部分を含めしっかりと掃除をします。
掃除をする時間がない方や一度プロに任せたいけど、どこに任せるべきなのか迷っておられる方などは、ハウスクリーニングがおすすめです。