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賃貸物件や分譲物件のオーナー様にとって、入居者様のお世話、管理はもちろん重要ですが、空室の維持管理も重要なお仕事ですよね。
特に、空室の清掃は未来の入居者さんに心地よく住み始めてもらうため、またいち早く空室物件をなくすためにも大変重要な作業です。
ここでは、オーナーさんの重要なお仕事であるハウスクリーニング、特に汚れの目立ちやすいお風呂の清掃についてご紹介します。
 

□お風呂の汚れはつきやすく、落としにくい

 お風呂は、常に高温多湿状態でおうちの中でも汚れがつきやすい特殊な環境です。
特に、お風呂の床や浴槽は体から出る皮脂や汚れが溜まりやすく、黒ずみ汚れがつきやすいです。そのため、お風呂の清掃はとても重要です。
中でも、石鹸カスや皮脂が原因で生まれる黒ずみは落としづらく、大変厄介な汚れです。
また、清潔感が重要なお風呂に黒ずみがあるとなると、せっかく入居を検討してくれた未来の入居者さんも入居をためらってしまうことでしょう。
お風呂の黒ずみ対策はオーナー様にとって重要な課題です。

□うちは汚れのつきにくい床だから…と油断してはいけない

近年、汚れのつきにくいお風呂用の床が市場に出回っており、「うちの物件は汚れ対策のしっかりした床を採用してるから大丈夫」と思っているオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、そういった油断は禁物です。
なぜなら、こうした汚れのつきにくい床は、いったん汚れがついてしまうととりづらいという特徴も併せ持っています。
汚れのつきにくい床はお手入れが簡単で、掃除の回数も少なくて済みますが、全くやらないとなると、かえって大変なことになってしまうのです。
そのため、そういった床を採用されている方も、お風呂の床には最低限気を配る必要があります。

□普段から黒ずみのつきにくい環境にしよう

黒ずみ汚れの多くはカビが原因となっています。
そのため、浴室内を低温度、低湿度、低栄養の状態に保つことで黒ずみ汚れの抑制に一定の効果が期待できます。
黒ズミ汚れが定着してしまう前に、浴室内に皮脂やせっけんカスを残さず、十分な換気によって浴室内に湿気がこもらないような環境を維持するよう心がけましょう。

□最後に

黒ずみ対策は、未来の入居者さんに、物件を魅力的に感じていただくためにも大変重要な作業です。
頑固な汚れがとりづらい場合、自力での清掃では困難なことも多いです。
ぜひ、空室清掃の専門業者に依頼し、まずは清掃の見積もりからはじめてみましょう。