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「自分で掃除してもキレイになっているか不安。」
「空き室はめったに行かないし、なかなか掃除する機会がない。」
このような疑問をお持ちの大家さんやオーナーさんは多くいらっしゃるのではないでしょうか。
特に入居者が撤去後、遠方の空き室だと毎回掃除のために訪れることってなかなか難しいですよね。

空き室に訪れて掃除をしようとしても、毎日のように同じ部屋を見ていないため、どこが一番汚れているかわからないですよね。
入居者にとって、部屋が汚いままだと、成約率になかなか結びつかないと思います。逆に言えば、部屋がピカピカの部屋だと成約率がアップしますよね。

今回は、このような悩みを持っている大家さんやオーナーさんにハウスクリーニング業者による空き家で見落としやすい掃除箇所をご紹介していきます。

・見落としやすい掃除箇所

□天井

天井はずっと下向きでホコリなんて溜まるわけないと思ってませんか。
実はそれって大きな間違いです。

天井のホコリって目には見えにくいですが、実際は多くの小さなホコリが溜まっていて、人が歩いたりするとホコリが頭の上に降ってきています。
考えただけでも嫌ですね。

□コンセントのプラグ

コンセントのプラグってなかなか掃除しないですよね。
特にコンセントの差込口には溝がありホコリがとても溜まりやすい箇所です。

また、溜まったホコリが湿気を含むとコンセントがショートして発火する原因になります。

□照明

照明を掃除するのって難しいですよね。
実は、照明まで掃除している大家さんやオーナーさんって意外にも少ないのではないですか。
照明には凸凹がありますので、その溝にホコリが溜まりやすいです。

また、もし照明を掃除することになっても、わざわざ取り外して掃除をするってとても面倒ですよね。

□窓の溝

とても見落とされやすいのが窓の溝です。
窓はキレイに拭いたとしても下の溝って見てなくて掃除しないことが多いと思います。

しかし、実は窓の溝って外と繋がっているので外の汚れが溜まりやすいのです。
雨水が溜まりやすく、カビが繁栄する原因になったり、外から入ってくる害虫の発生原因になります。

また、いざ掃除をすることになっても、自分で窓を外して掃除をすることはとても大変ですよね。

■まとめ

今回は、空き室を掃除する際に見落としがちの箇所についてご紹介しました。
この記事を読んでみて、もしひとつでも掃除をしていない部分があればハウスクリーニング業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

掃除のプロであるハウスクリーニング業者はどんな小さな汚れも残しません。
今回紹介したことについて少しでも興味をお持ちになった方は、是非ヒカリ清掃サービスまでご相談ください。