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■はじめに

「内覧時に、次回入居者を獲得するためにはどうしたらいいの?」
その答えを知るためには、まずは、入居者が内覧時に物件のどこを見て、入居するかの判断しているかを知ることが重要です。
そこで今回は、内覧時における入居者のチェックポイントについて紹介します。

■入居者は、物件のどこを見ているの?

入居者は、内覧時に【玄関、水回り、窓、ベランダ】をよくチェックします。
そのため、このチェックポイントを綺麗にすることが重要なのです。
そこで今回は、この4つのチェクポイントについてご説明致します。

・玄関

玄関は、その家の第一印象的を決める場所であり、その家の顔でもあります。
悪臭がしたり、表札・ドアポスト・インターフォンなどが汚い物件ではいけません。
玄関は、入居者がよく見る部分なので、隅々まで掃除しておく必要があります。
また、下駄箱などの玄関収納は匂いがこもりやすいので対策をする必要があります。

・水回り

内覧時に特に気合を入れて掃除するべきなのが水回りです。
毎日使う場所であるだけに水回りは汚れのたまりやすい場所ですが、ここが汚いとそれだけで生理的に受け付けられないと考える人は多くいらっしゃいます。

キッチンの水アカや油汚れなどはきちんと落とし、蛇口やシンクは拭き上げてピカピカに光らせておく必要があります。
またバスルームや洗面台はカビや水アカを落とす必要があります。

また、トイレは便器のタンクのふたの中を開けて、カビの具合で清掃がきちんとされているかチェックする入居者も多いため、便器のタンクの中まで掃除しておく必要があるのです。

・ベランダ

内覧時には窓の開閉チェックとともにベランダの綺麗さもチェックされます。
ベランダに枯葉や虫の死骸、土ぼこりがたまったりしていないように掃き掃除をしておきましょう。
もしベランダにシミがあるようならこすり落としておく必要があります。

・窓

部屋を清潔で手入れが行き届いている印象に見せるのにはコツがあります。それは光るものは光らせる、透明なものは透明にする、白いものは白くする、ということです。
その法則に従って、窓は土ぼこりや手アカを落としてきれいな透明に磨いておく必要があります。

■まとめ

このように、入居者は内覧時に様々な箇所をチェックして物件を決めています。
そのため、入居者には内覧時に部屋を細かく確認されてもいいように、物件を綺麗な状態に保っておきましょう。

またヒカリ清掃サービスでは、ハウスクリーニングを行っております。
ハウスクリーニングをすることで普通では掃除が難しく、おろそかになってしまう細かい部分まで綺麗に仕上げることが可能ですよ。
マンションの大家さんや賃貸物件のオーナー様は是非ご利用くださいませ。