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人工大理石はキッチン調理台や洗面台などに使われる素材として人気があります。
しかし、傷、染み、サビ、汚れには非常に悩みます。
また、ステンレスに比べると高価であることから、なかなか交換には踏み切れません。
そのため、既存の人工大理石をキレイにして再利用したいですよね。

そこで今回は人工大理石の研磨再生について説明致します。

■人工大理石とは

天然の大理石と違い、アクリル製の樹脂や、ポリエステル樹脂などを使って造られた素材です。

♢メリット

見かけがおしゃれで高級感があること。デザイン性が高く、自分の家のキッチンやリビングにあった色合いを探すことが可能であること。

♢デメリット

石でできているわけではないため、熱にそれほど強くなく傷がつきやすいこと。ステンレスよりも費用が高いこと。

■ご自身でできるお手入れ方法

ご自身で人工大理石を綺麗に保つためのお手入れ方法について説明致します。
まず、柔らかい布又はスポンジに中性洗剤をつけて拭きます。
サビのような頑固な汚れは、スポンジの研磨部分でやさしく落としたり、クリームクレンザーを使用するのがおすすめです。

また、目地の黒カビは歯ブラシに中性洗剤をつけて磨くと汚れが落ちやすくなります。
それから仕上げに水拭きして、から拭きをします。

また、 ご自身でお手入れをするときの注意点として、人工大理石は傷がつきやすいので、たわし・磨き粉・シンナー・ベンジン等は絶対使用しないように注意しましょう。
人工大理石は熱にも強くないため、熱を加えないことにも注意しましょう。

■再生研磨方法

人工大理石の再生研磨方法は、大きく4つに分けられます。

1.養生

壁面、天井など必要に応じて養生をします。

2.汚れを除去

洗剤やスポンジを使用して油汚れなどを簡単に落とします。

3.再生研磨

ハンドポリッシャー及びミニサンダに専用バッドを装着して全体を丁寧に研磨をします。バッドの目の粗さを徐々に細くして4~7工程磨きます。

4.完了

汚れを取り除き、養生を外して完了です。

■まとめ

人工大理石は、このようにお手入れし磨き上げることで面が整いキレイに反射するようになります。
すると天板がシャキッとして、気分もスッキリし、印象も全く変わります。

ヒカリ清掃サービスでは人工大理石の再生研磨を行っております。
ご自身でのお手入れだけでは限界があると感じた方は、再生研磨をしてみてはいかがでしょうか。
興味のある方は。ぜひヒカリ清掃サービスまでお気軽にご相談くだいませ。