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「思い切って賃料を下げてみたのに、空室が埋まらない」
「いろんな空室対策をしたけど、いまいち効果が感じられない」
そんな風にお悩みのオーナー様はいらっしゃいませんか。

もしかすると、その空室が埋まらない原因は「部屋の清潔さ」にあるかもしれません。

そこで今回は、空室対策を成功させるために注意したい汚れをご紹介します。

〇見落としやすい汚れ

そんなに汚い部屋には見えないけど、という方も、以下のチェックリストをご覧ください。

1. 玄関

部屋に入って一番初めに目にする玄関は、部屋の「顔」と言えます。
綺麗な入口でお客様をお出迎えしたいところですね。
ホコリや砂が溜まっていないか、隅の方までしっかり確認しましょう。

2. 水回り

多くのお客様がもっとも注視するポイントとなるのが、キッチン・お風呂・トイレ・洗面台等の水回りの清潔さです。

・キッチン:水垢や油汚れが気になるところです。シンクはカビがないか、ガスコンロは焦げ付いていないか、調理台は包丁傷や調味料をこぼしたようなシミがないか確認しましょう。

・お風呂:水垢や皮脂、石鹸による汚れが気になるところです。タイルや目地に黒・紫・ピンクのカビがついていないか、赤茶色のサビがないか確認しましょう。

・トイレ:尿石や水垢による汚れが気になるところです。便器内部に黒ずみや黄ばみはないか、タンク上の手洗い場に黒ずみはないか、床や壁にシミがないか確認しましょう。

・洗面台:水垢や手垢による汚れが気になるところです。

3. 窓

明らかに透明感がないと、それだけでお部屋に暗い印象を与えてしまいます。
窓の外側は土砂や花粉、排気ガスなどを原因として汚れていることが多いです。

窓の内側は手垢やホコリ、たばこのヤニで汚れています。
窓はもちろん、サッシまで綺麗か確認しましょう。

いずれにせよ重要なのは、汚れの種類を把握して、それに応じた道具を使用することです。
たとえば洗剤でも、汚れの種類によってアルカリ性・酸性・中性のどの洗剤を使うべきかが異なり、これを間違えると見栄えをより悪くしてしまう恐れもあります。

残念ながら何にでも使える魔法のような道具は存在しないのですね。

〇まとめ

以上、空室対策を成功させるために注意すべき汚れをご紹介しました。
部屋の美しさだけではなく、大家さんのメンテナンス管理に対する意識も見られています。

ヒカリ清掃サービスは、水回りはもちろん、玄関や窓、ベランダ、フロアや照明まで空室全体のお掃除を承っております。
空室対策でお悩みの際には、ぜひ一度お気軽にご相談ください。