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毎日のごはんを作るお客様にとって、キッチン回りの美しさは重視したいものです。
しかし賃貸物件では、以前の賃借人がかなりの汚れを残してしまっていることがあります。

「もうこの汚れは落とせないかも」
「リフォームが必要?」

そんな風にお悩みのオーナー様のために、今回は、ハウスクリーニング業者によるキッチン掃除の実例をご紹介いたします。

〇キッチンクリーニングの実例

1. シンク

多くのシンクはステンレス製です。
油汚れや水垢があったり、くすんで光沢が失われてしまったりすると、美しさが損なわれてしまいます。
そこで、ヒカリ清掃サービスでは、2種類の研磨再生を行っております。

・鏡面仕上げ:表面を磨き上げ、周りの風景が鏡のように映るように仕上げます。

・艶消し仕上げ:鏡面仕上げよりも艶を控えめにして、上品に仕上げます。

粗さの異なる専用のポリッシャーを用いて何工程も研磨することにより、ステンレスに新品の輝きを取り戻します。
研磨では、サビや傷も除去することができます。

2. ガスコンロ・換気扇

固着した油汚れや焦げつきは、軽い掃除では落とすことができません。
非常に手間がかかり、手もベトベトになるので、長年放置している方も少なくないようです。
ヒカリ清掃サービスでは、外せる部品はすべて取り外して、専用の高濃度アルカリ洗剤に漬け置きします。
汚れがよりひどい場合には、専用の機材を使って削り取るなど、さまざまな手段を用いて掃除します。

3. 調理台

人工大理石は、その美しさから調理台の素材として人気がありますが、傷つきやすいため非常に悩まされます。
包丁傷やシミなどは、通常のクリーニングでは取れません。また、比較的高価なため、交換やリフォームにはなかなか踏み切れないのが現実ではないでしょうか。

そこで、ヒカリ清掃サービスは、下地処理と研磨再生を用いて深みのある光沢を復元します。
施工実例としてビフォー・アフターの写真を掲載しておりますので、興味をお持ちになった方はぜひご覧ください。

〇まとめ

以上、キッチンクリーニングの実例をご紹介いたしました。
ヒカリ清掃サービスは、得意とする研磨再生等の専門技術を生かして、お客様のキッチン回りの頑固な汚れをキレイに落とします。

以前に、他業者に頼んで落とせなかったという汚れも、諦めるのはまだ早いかもしれません。
キッチン回りはもちろん、空室のさまざまな汚れにお悩みの際には、まずは一度お気軽にご相談ください。