スポンサーリンク

引っ越しする時にハウスクリーニングを頼みたい、でもどこの業者に頼んでよいのかわからない。

  • 「作業中、部屋にいなきゃいけないの?」
  • 「自分がすることはないの?」
  • 「どの程度キレイになるの?」
  • 「何人で来るの?」
  • 「時間はどのくらいかかるの?」
  • 「料金はいくら?」

いろいろな疑問や不安があると思います。
今回はそんな疑問に一つずつお答えしていきたいと思います。

ハウスクリーニングの疑問を解消!

結論から言うと・・・

「業者に直接問い合わせるのが一番良い!」

ということになります。

「そんなことは言われなくてもわかっている」

という声が聞こえてきそうですが、致し方ありません。
清掃業者によって現場へ投入する作業員の数、その料金設定は違います。
どの程度キレイにするかも違ってきます。

なぜか?
その理由を見ていきましょう。

作業中、ずっといなきゃいけないの?

空室クリーニングの場合、基本的にそんなことはありません。
当店の場合ですが、最初の立ち合いと最後の立ち合い以外、現場にいてもらう必要はないです。

お客様が現在お住まい中のお宅にお伺いしてハウスクリーニングサービスを提供する「在宅クリーニング」では、お客様の荷物も現場にあり、その中に貴重品も存在するでしょうから常に立ち会っていもらう必要があると思います。

しかし、荷物のない空の部屋を掃除する「空室クリーニング」は違います。

自分がすることはないの?

上記と同じになりますが空室クリーニングの場合は基本的にありません。
電気と水道を使えるようにしていただくだけでOKです。

清掃作業の過程で窓のないお風呂場などは電気がないと暗くてよく見えませんし、掃除機や床洗浄機、研磨用機械など一定の機材を使用しますので電気は必要です。

掃除するために水道の使用は言うまでもありません。

どの程度キレイになるの?

こればっかりは見てみないと、あるいはやってみないとわかりません。
建物の築年数、建築素材が何か、付着している汚れの種類、掃除の頻度など状況が大きく異なります。

一番良いのは清掃業者に直接来てもらい、現地調査をしてもらうことです。
現場を直接来てもらい部分的にテスト施工してもらうことにより、どのくらいキレイになるかがより明確にわかります。

当店でも地域がある程度限定されますが、テスト施工や無料見積もりを実施しています。

何人で来るの?

これは業者によって違います。
一人で清掃事業を運営している個人事業主の方や法人として数多くのスタッフを抱えている、あるいは下請け業者をつかっている業者など様々です。

また、作業規模によっても異なるでしょう。
100㎡以上の床洗浄などでは3~4人の人数が必要ですし、反対にワンルームのアパートの清掃では一人で十分です。

納期の関係によっても作業人数は変動します。

作業時間は?料金は?

作業時間についてはやはり汚れや部屋の設備など状況により変わってきます。
マンションやアパートの住宅では入居年数によって汚れの状況が変わります。

以外なことに古い物件より築浅の物件の方が時間がかかる場合があります。
なぜなら、築浅物件の方が換気口をはじめとする室内設備が充実しているケースが多く、単純にやることが多くなるためです。

また、作業する人数によっても左右されます。
床洗浄では単純に言えば2人いれば2倍、3人いれば3倍の作業スピードとなります。

ハウスクリーニングではその特性上、人数を増やしても単純に倍になるわけではありませんが確実に作業完了までの時間は短縮されます。

料金については相場というものがある程度あるものの、業者間でかなり違いが出るのも確かです。
人数以外では作業内容によって違いが出ているケースがあります。

また前述の作業人数も料金に影響があります。
なぜなら人数は増やすと同時に人件費が掛かるためです。
人件費は作業料金に上乗せされますので、1人で作業する業者よりも高くなってしまいます。

清掃業者によって抱えている作業員の人数、下請け業者の数は違います。
人数が違えば当然作業のスピードも変わってくるので完了時間というのは大きく異なります。

その反面、人数が多いとそれだけ人件費がかかるので清掃料金も高くなる傾向があります。

まとめ

  • 作業中の立ち合い。
  • あらかじめ準備しておくこと。

上記については最初と最後の立ち合い、電気と水道の使用など、ほとんどの業者が同じ回答をすると思います。

  • どのくらいきれいになるか。
  • 何人で作業するか。
  • 作業時間について。
  • 料金設定。

これらについては清掃業者によりかなり違いがあります。

ホームページに詳しく内容が記載されている場合もありますが、やはり一番確実なのは直接掃除業者に問い合わせることとなります。

参考になれば幸いです。