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大家さんにとって一番避けたいのが「空き室」ですよね。

どんなに好条件のお部屋であってもそこに人が住まなければ物件としての意味がありません。

しかし、せっかく好条件のお部屋が売れないなんてもったいない!ということで今回は空き室の匂い対策についてご紹介します!

〇なぜ空き室の匂い対策が重要なのか?

「物件を売りたいだけなのに匂い対策ってどんな関係があるの?」という疑問や「物件を売りたいんだから広告に力を入れた方が早いでしょ」という考えをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

そこでなぜ空き室の匂い対策がなぜ重要なのかということをお伝えします。

物件は何か月か人が使っていない状態が続くとカビが発生したりエアコンを付けた時に古臭い匂いが漂ってきたり、下水臭が発生したりと様々なところから匂いが発生します。

もし、あなたがとある広告を見て「駅近物件でこの内装は気に入った!是非内覧に行ってみよう」と思って内覧に行ったところ、内装や外観そして立地に文句はないけれど耐えられない悪臭がする場合、その物件に決めますか?

おそらく躊躇される方が多いと思います。

それほど重要視されないことも多いですが、大事なのが部屋の匂いなのです。

〇匂い対策方法とは?

人が住んでいない空き部屋に発生しがちな「匂い」ですが、大家さんがこまめにその部屋を伺い換気をする、たまに水を流すという対策を行っている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、それは一時的な匂い対策方法であってまた何日かすれば匂いの原因は再び戻ってきますし、大家さんが頻繁にその家を訪れる必要も手間ですよね。

また定期的に訪れることで完全に対策することができれば我慢できるかもしれませんが、根本的な解決にはなっていないので、入居者が決まってからクレームがくることも考えられます。

この問題への対策方法としては、清掃業者に水回りの掃除をお願いする、エアコンを解体して掃除してもらうといったことが挙げられます。

トイレやお風呂、そしてキッチンなどの水回りでは、排水溝にたまった下水から悪臭が漂うケースが多く見受けられます。

たまに水を流してあげることで悪臭は一時的に抑えられますが、根本的な問題である排水溝の汚れを解決にはつながらないでしょう。

今回は空き室の匂い対策についてお伝えしました。