「なかなか空室が埋まらなくて悩んでいる。」
そんなマンションのオーナー様は多いのではないでしょうか?
特に東京はマンションも多く、入居者を獲得するのが難しいと思います。

そんな空室を埋めるためのポイントは「掃除」にあるのです!
一日少しだけ掃除するだけで、空き家がすぐに埋まるかもしれません!

そこで、今回はマンションの空室対策の掃除についてお話ししたいと思います。

■掃除することで何がいいのか

空室は誰も出入りしなければ汚れなさそうなので、放置されがちですが、実は空室にこっそり出入りしている輩がいます。どなたでしょうか。
それは、「カビ・ダニ」です。
入居者がいないことを良いことに、カビ・ダニが住み着いてしまうのです。

カビ・ダニが勝手に住み着くだけなら、次の入居者が入る際に除菌をすれば良いと思われるかもしれませんが、不幸なことにカビ・ダニは悪臭を発するのです。

次の入居者が入る時には、悪臭が蔓延して、消臭・除菌をしてもなかなかとれないことが多々あります。しっかりと日々の掃除をすることが大切だと言えます。

■カビ・ダニを繁殖させない方法

カビ・ダニを繁殖させないためには、換気をして、空気を循環させることが最善の方法です。

晴れや曇りの日は、午前中に窓を開けて、午後に窓を閉める、たったこれだけの作業で清潔な部屋が生まれます。

では、雨の日はどのように対処したらよいでしょうか?

雨の日は窓を開けると雨が入ってくるので、窓を開けることはできません。

しかし、窓を閉め切っていれば、カビ・ダニが繁殖して悪臭をもたらしてしまいます。

この場合は、エアコンの除湿機能や除湿器を使用すると良いでしょう。

エアコンや除湿器の掃除が適切にされていない場合は、エアコンや除湿器に住み着いているカビ・ダニが蔓延してしまうので、気をつけましょう。

■カビ・ダニの死骸を除去する方法

これまでは、生きたカビ・ダニが住みつかないようにする方法についてお話ししてきましたが、既に亡くなったカビ・ダニは床の上で悪臭を漂わせ続けます。

対処法は簡単で、掃除機をかけて、雑巾がけをするだけで良いのです。すると、床の上の死骸が取り除かれて、清潔な部屋になります。

■おわりに

対処法は毎日朝窓を開けて、夕方に窓を閉めるのと、掃除機をかけて雑巾がけを行うだけです。

これで、空室の臭いが取り除かれて、清潔感が生まれ、次の入居者が決まりやすくなります。
空室対策に掃除は効果的です、ぜひ実践してみてください!