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埼玉県の事務所オーナーのみなさま!
最近、空き事務所のエアコンの掃除を行っていますか?

エアコンの掃除を定期的に行わなければホコリがたまり、ダニやカビの繁殖の原因になってしまいます。
そこで今回は、空き事務所のエアコンクリーニングの方法についてお話ししたいと思います。

■エアコンのカビ掃除の方法

カビはエアコンだけでなくキッチンやお風呂場など生活のあらゆる場面の敵ですよね。
カビは繁殖性が強く、気温が20℃から30℃、湿度が70%以上という条件が揃えば、すぐに繁殖します。したがって、すぐに対処する必要があります。

エアコンにカビが生えた場合、フィルターは業者でなくても容易に掃除できますが、エアコン内部となると業者でしか対応できない場合が殆どです。専用洗剤を噴射して汚れを乳化させ、高圧洗浄機で洗い流す作業を行います。

なお、エアコンから悪臭がする際は、エアコン内部のカビが原因です。エアコンを掃除せずにずっと放置しておくと、カビによる悪臭が発生するので、掃除すべきだと分かります。

■高機能のエアコンは分解が必要な場合も

エアコンクリーニングは上記のようにスプレーだけで済む場合もありますが、高機能のエアコンは分解する必要があります。

エアコンは精密機械なので、素人が分解すると元に戻せなくなる可能性があります。

業者がエアコンクリーニングする際は、ユニットを本体から取り外して掃除します。

■自分でエアコンクリーニングをするのが危険な理由

自分でエアコンを掃除する方法として、エアコン専用洗浄スプレーを使う方法があります。
スプレーでエアコンを掃除すると、スプレーしてはいけないところまでしてしまって故障する可能性があります。

エアコンは繊細な機械なので、電気が通っている機械の部分にはスプレーを噴射させてはいけません。

また、市販のスプレーでは、フィルターを外したときに見えるフィンの部分をきれいにする効果はありますが、もっと内部にあるファンの部分はきれいになりません。

ファンの部分のカビや汚れを落とすことはできないので、根本的な解決には至らないのです。

■おわりに

エアコンクリーニングは個人で掃除できる範囲が限られています。

しかも、個人で掃除できる範囲を確実に掃除しても、悪臭の根本的解決にはならず、すぐにまたカビが繁殖して臭いを発するようになります。

エアコンクリーニングは定期的に業者に依頼して、カビやほこりを除去し、臭いを取り除きましょう。