本日のハウスクリーニングは埼玉県さいたま市の浦和区と緑区にて浴室の清掃です。

どちらのお客様も夏の悪天候によるカビの繁殖が気になり、お掃除をお願いしたいと問い合わせがありました。

確かに8月は16日連続の雨など湿気の多い夏でした。

お風呂の掃除

水、お湯をよく使う為に湿気がこもりやすく、頭や身体を洗う関係でシャンプーや石鹸があちこちに飛びます。

その為、住宅の中でもキッチンと同様に特に汚れやすい場所です。

また、油汚れが主な汚れであるキッチンと違い、浴室は汚れの種類も豊富です。

ですからお掃除するには用途にあった洗剤を使う必要があります。

汚れの種類

お風呂の汚れと言えば真っ先に思いつくのがカビではないでしょうか?

どこのご家庭にもカビキラーは常備してあることと思います。

実際、今回のお客様は2組ともカビキラーで日頃からお風呂掃除をしていたようで、気にされていたカビ汚れはあまりありませんでした。

確かにカビキラーやハイターなどの塩素系漂白剤はカビ菌を退治し黒ずみを漂白する効果があります。

ですがシャンプーやボディソープなどの石鹸跡や人間の身体から出る皮脂、水道水の水垢・湯垢などはどうでしょう。

分類すると皮脂や湯垢は酸性、石鹸カスや水垢などはアルカリ性の汚れとなります。

洗剤はそれぞれの逆の性質をもつものを使用しなければ効果はありません(カビキラーなどはアルカリ性ですが皮脂などを落とす際は専用の洗剤を使います)。

当店のバスルームクリーニング用洗剤ですが、アルカリ性洗剤は植物性由来の物、酸性洗剤は原液を直接手で触れても安全なものを使用しております。

洗剤の効果のほどは、実際の現場での清掃作業施工前後の写真を見ていただければお分かりいただけます。

浦和区での浴室クリーニング

主な汚れは床や浴槽の前面、壁面やドア内側などの石鹸跡です。

洗い場床の黒ずみは皮脂などでしょう。

洗剤の使う順番としては下記の通りになります。

アルカリ性 → 酸性 → アルカリ性(中和作業) → 塩素系洗剤

壁面や浴槽などは研磨剤の入っていない白パット。蛇口カランは酸性クレンザーとファブリックシートというもので磨きます。

床やドアのすりガラスのような部分はブラッシングします。

洗浄作業がすべて完了しましたらしっかりと水で洗い流し、乾いたタオルで水気を拭き取っていきます。

緑区での浴室クリーニング

浦和区の現場に比べて緑区では水垢が目立ちました。

1つ目(一番上)の写真ですが、茶色っぽい壁面にモヤモヤとした白い汚れが膜のように付着しております。

このように色の濃い壁面パネルですと、白く固まる水垢(カルキ)は非常に目立ちます。

しっかりと酸性洗剤を塗布して時間を置いてからナノ粒子配合スクラブを使用して傷を付けないよう丁寧に擦り洗いします。

一度の洗浄では取り切れず、2度、部分的には3度洗いました(この手の汚れは乾いてからでないと見えません)。

また、鏡のウロコ汚れの除去作業も行いました。

詳細・お問い合わせ

浴室清掃の料金や作業時間は下記の通りとなります。

料金:14,000円

時間:2.5~3時間

鏡洗浄:3,000円~

作業の範囲やその他オプション作業については専用ページのお風呂のハウスクリーニングをご覧ください。

ご依頼やお問い合わせなどは下記電話やメールフォームにてご連絡下さい。

お電話では「ホームページを見て・・・」とお伝えいただければスムーズです。